髪色思ったより暗い。明るい茶色にならないときどうするか

ヘアカラーや白髪染めで染めた髪色が思ったより暗い。

明るい茶色にならないときどうするのがよいのでしょうか。

ヘアカラーして髪色思ったより暗いとき

ヘアカラーして髪色が思ったより暗いときにどうするべきか。

まず、ヘアカラーの色素が髪に定着するには48時間かかると言われています。
染めた本当の髪色は、染めた直後にはわからないのです。
2日ほど待ってみれば思ったより暗くはないかもしれません。

ヘアカラーで染めた髪は、やがて色素が抜けていくため、染めた直後よりも、どんどん明るい髪色になっていきます。
現象としては色落ちなのですが、色素で染めた色が抜けていくほど、髪は明るく見える。

ヘアカラーして思ったより暗いときは、2日~1週間、できれば2週間ほど様子をみるのがよいでしょう。

白髪染めで染めるとやがて茶色くなるのはなぜか

早く色落ちさせる方法はある?


ヘアカラーして思ったより暗いから、すぐに明るくしたい、しばらくなんて待てないということがあるかもしれません。
染め直すにせよ、明るく見せるにせよ、それには染まった髪色を早く色落ちさせる必要があります。

それには美容室で美容師に相談し、脱染剤でヘアカラーの色を落としてもらうという方法が考えられます。
但し、髪が傷むことを配慮して美容師が否定した場合は施術してもらえません。
1~2週間後であればやってもいいという回答もあるでしょう。

もし、ご自身だけで自宅で早く色落ちさせるのなら、シャンプーで髪を繰り返し洗うこと。
先にご説明した通り、ヘアカラー後の48時間については、本来、シャンプーしないほうがよいと言われているくらいですから、逆に言えばシャンプーで色落ちしやすい状況を作り出せます。

但し、ヘアカラーの色を市販のブリーチで落とそうとするのは止めたほうがよいでしょう。
髪や頭皮にダメージがあることはもちろんですが、最悪の場合、色落ちせずに髪色が変色してしまう恐れもあります。

白髪染めで明るい茶色にならないから追加でオシャレ染めする


白髪染めで明るい茶色のものを選んで染めても、イメージしたような仕上がり色にならない場合。

そのあと追加でブラウン系のオシャレ染めヘアカラーリングで明るく染めてもよいのかどうか。

明るいブラウン系の白髪染め

白髪染めでブラウン系の仕上がり色は種類がありますが、ブラウン、ナチュラルブラウンといったものが明るい髪色になる。

さらにイエローブラウン、オレンジブラウン、レッドブラウン、ローズブラウンがご希望の髪色だとしますと、市販の白髪染めにはあまりないと思います。

美容室で美容師にオシャレ染め液剤と混ぜて作ってもらわないと難しいかもしれません。

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白髪染めから追加でカラーリングしてもよい


白髪染めで染めた後に追加でオシャレ染めしてもよいです。特にイエローブラウンやピンクブラウンに仕上げるには、方法としてこれしかないでしょう。

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先にブラウン系の白髪染めで全体を染めて、その後でイエローブラウンなどオシャレ染めのカラーリング。
白髪はイエローブラウンに染まらないと考えられますが、先にブラウンに染まっているため目立たず見えない。周囲の目にはわからないでしょう。

但し、髪や頭皮にダメージがありますので、白髪染めで染めてから、最低1週間以上は間隔を空けて、それからオシャレ染めを使う。

うまく染まれば白髪隠しもできて、全体もイエローブラウンやピンクブラウンになっているはず。

それからできるだけ白髪染めとオシャレ染めのメーカーが同じところのものを使うと、よりうまく染まる可能性が高いと言えます。
違うメーカーの白髪染めとオシャレ染めカラーリング剤でも問題はないのですが、メーカーが同じであれば薬剤の内容が似ているでしょうし、使い方もある程度は共通だからです。

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明るい髪色の染め方

セルフで明るい髪色に染めるには少しコツがあります。
白髪染めもオシャレ染めヘアカラーリングもどちらも同じ。

室内を暖かくしておくと色付きがよい。特に冬場は注意。
温度で言えば、体、頭皮に近い毛根付近は明るく染まりやすいですが、毛先は逆で染まりが悪い。実際は毛先のほうが見えているのですから、液剤を多めに塗る、毛先から先に塗っていって放置時間をやや長めにする
など試してみてください。

あとは元の髪色が黒であればあるほど染まりは重くダークな仕上がり。
これは繰り返し染めて色を明るくしていくしか方法はありません。

染めた直後に髪色を見て失望する人もいますが、それはまだ発色した色の定着がいまいちであり、さらにその後、空気や水やシャンプー洗髪、物理的に髪が擦れたり等で色が抜けてきます。
余程のハイトーンは別の話としましても、染めて1週間もすればそれなりの明るい髪色にはなっていきますので、慌てずに少し様子を見てみましょう。

市販の白髪染めがおすすめ


白髪染めで明るく染める方法について市販品を買ってきて自宅でセルフで染めるか、美容室で美容師に染めてもらうか、2つの方法があります。

イエローブラウン、オレンジブラウン、レッドブラウン、ローズブラウンなどの絶妙な色合いは美容師に頼んだほうが、あなたの髪質やヘアースタイルに合ったカラーの調合をやってくれるのは間違いありませんが、そもそも白髪染めを使うにあたって明るい髪色にすることを嫌い否定する美容師がいることも知っておきましょう。

どちらかと言いますと、白髪染めのオーダーでは髪を暗めのトーンに仕上げていく美容師が多いです。

白髪染めで明るい髪色にしたい場合には市販の白髪染めを使ってご自分でセルフ式に染めることをおすすめします。

その場合、白髪染めで明るい茶色にならないから追加でオシャレ染めしても大丈夫です。

黒髪は一度染めただけで明るい髪色にはならない


但し、あくまでもオシャレ染めは地毛を染めるだけで、白髪は白髪染めで染めなければ染まらないことは知っておきましょう。

白髪染めで染めた後、全体的な髪色が思ったよりも暗いと思うときに、追加でオシャレ染めすることで、地毛だけは明るい髪色にできるという染め方になります。
つまり白髪が少ない人に向いている染め方。

なお、ブラウン系の白髪染めで染めても、カラーリング剤オシャレ染めで染めても、一度染めただけで地毛の黒髪がとても明るくなるというのは難しいですから、白髪染めで染めて思ったより明るい髪色に染まらなかったとしても、繰り返し何度か染めて、様子を見ていくことをおすすめします。

これは白髪染めもオシャレ染めも同じ、髪の染まり方として仕方がないのです。

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