茶髪にも効く白髪用カラートリートメント

茶髪にも効く白髪用カラートリートメントはあるでしょうか。

白髪染めトリートメント

カラートリートメントにもいくつか種類はありますが、
その中で白髪用のものは白髪染めになります。

なぜならオシャレ染めと呼ばれるような通常のヘアカラーで
白髪は染まらないから。カラートリートメントも同じ。

よって白髪用カラートリートメントということであれば、
それは白髪染めトリートメントのことを意味します。

茶髪にも効く?

茶髪の人に白髪が生えてきた場合、その白髪を隠してケアする必要がありますね。

先の通りヘアカラーで白髪は染まりませんので、白髪染めを使うことがポイント。
無理にヘアカラーで染めてみればわかりますが白い毛のままか、色がついても
金髪みたいな毛になって中途半端な感じに終わる。

同じヘアカラーでも黒なら、まだ染まる可能性はありますが、この場合、
茶髪の部分も黒髪になってしまうでしょう。
頭髪全体を黒髪に染めたいのならこれでも構いませんが。

茶髪にも効く白髪染めがあるのかと言えば、あります。
仕上がりにおいて白髪も黒髪も一緒に茶髪にしてくれるのです。

ブラウン系の白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントの仕上がりイメージ色がブラウンの系統になっているもの
を選んでください。

一般的なブラウン、ナチュラルブラウン、暗い重めな茶色のダークブラウン、
ハイトーンでかなり明るい髪色のライトブラウンなどがあります。

普段のファッション服装やヘアスタイル、年齢などに合わせて決めればよいでしょう。
落ち着いた大人の雰囲気ならダークブラウン、若さや活動的な印象ならライトブラウン
といった感じ。

染める前の元の髪の明るさや色によっても仕上がりは変わりますので、
その点も考慮してください。

オシャレ染めですとさらに細かなカラーバリエーションもありますが、
白髪染めですとこのくらい。

このようなブラウン系の白髪染めで髪全体を染めると黒髪も、白髪も、
既に茶髪の部分も、全てが茶色の明るい髪色に染まる。

あとはソフトブラックという色もありますが、これはブラック仕上げの
真っ黒髪を嫌がる人のためにあるようなもので、やはり黒に近いので
茶髪希望の人は避けたほうが無難。

白髪染めトリートメントで茶髪にできる

トリートメントタイプの白髪染めというものは、クリーム状の液剤を
チューブから取り出して髪に塗るだけ。
風呂場などで10分くらい放置してあとは洗い流せばセルフ染め完了。
簡単に短時間で髪を染めることができるので便利。

さらに美容成分が含まれているものもあり、髪を染めながらヘアケア、
髪の傷みの修復までできて、染めた後の髪はサラサラになっている。

こういった白髪染めトリートメントはインターネット通販で簡単に
入手できますし、おすすめ。

もちろんブラウンやライトブラウンの白髪染めトリートメントがあります。
手軽にヘアケアしながら白髪も茶髪に染められるのでおすすめ。

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