市販の白髪染めシャンプーで茶髪にできる?洗うだけの簡単カラーリング

白髪染めシャンプーで茶髪にできるのでしょうか。

白髪染めシャンプーで茶髪

白髪染めシャンプーで茶髪にできます。

以下において白髪染めシャンプーのメリットやデメリット、それから
他にはどのような種類の白髪染めがあるのか、さらには今人気の
白髪染めトリートメントとの違い等を解説いたします。

白髪染めの種類

白髪染めのスタンダードな形式は二剤混合式であり、これは1剤と2剤の
薬剤を混ぜてから使うタイプ。
美容院でもそうですし、セルフのオシャレ染めヘアカラーや白髪染めもそう。

髪の表面キューティクルを開き、髪内部の中心にあるメラニン色素に
発色剤を定着させ色味をつけるのでしっかり染まる、色落ちしにくい、長持ち。
しかし薬剤を化学反応させますので、髪や頭皮のダメージが避けられません。

そこで新しい白髪染めとして白髪染めトリートメント白髪染めシャンプー
が登場しました。これらトリートメントタイプ、シャンプータイプですと、
主に自然からの天然染料を原材料として用いており、
髪や頭皮のダメージが少ないので、毎日のように高頻度で染められる。
化学薬品の要素はほとんどなく、素手でも扱えるほど低刺激ですので、
手軽に白髪を染められると人気があります。

白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーとは、シャンプー状の白髪染め。
シャンプーで髪を洗うだけで白髪が染まるという新しい発想の白髪染め。

一般的な洗髪用シャンプーと同じような使い方で染めていくのであり、
容器も髪を洗うシャンプーに似たようなボトルに入って販売されていることが多い。

使う時間帯が指定されているわけではないのでお好みで空き時間に
髪を染めてもよいのですが、毎晩、風呂に入ったときに使うことが想定されています。
シャンプーとして使っていくという概念。
もちろん髪の汚れも落ちて洗髪にもなります。

髪を洗うだけですので日常的に染められるのが特徴とも言えます。

ダメージが少ないので使用頻度を多くできる

白髪染めシャンプーは二剤混合式の白髪染めやオシャレ染めに比較して
化学薬品としての刺激性やダメージが少ない。

その証拠に手袋をしないで素手で扱えるほど。
シャンプー液を手に取って髪を洗うのに手袋する人はいませんね?
多くの白髪染めは透明の手袋をして手の肌など皮膚さえ保護しなくてはならない、
それほど悪く強い刺激があることを意味しています。

白髪染めシャンプーなら臭いは少ない、薬品っぽいニオイは無い。
むしろリンス風に良い匂いがする白髪染めシャンプーもあるくらい。

毛髪や頭皮へのダメージが少ないので、週に数回使ってもよいのです。
毎日使えるものもある。
これまでの二剤混合式化学的な薬剤の白髪染めでは考えられないこと。
これくらいの高頻度で染めていけば根元や分け目にすぐに生えてくる
キラキラ部分の白髪隠しは常にケアできて目立つ心配はなくなります。

アレルギー反応とヘナ

白髪染めを含むヘアカラーでアレルギー反応がでますと、かゆみ、かぶれ、
湿疹、赤み、肌荒れ、等、頭皮を中心に健康被害を受けることもある。
多くはパラフェニレンジアミンという化学物質が原因ですが、
白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントのほとんどがノンジアミン。
危険なジアミン成分が入ってなく、化学的な悪影響を受けないので安心です。

あるいは徹底的に刺激を完全に抑えるためにヘナという薬草の成分で
髪の毛を染める方法もある。
自然でオーガニックであることは素晴らしいですが、染める手間や時間、
仕上がり色の調整が難しい。
それなら一定レベルの刺激が抑えてある白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントで
染めれば健康被害や副作用的な問題は心配ありません。

余程のアレルギー体質の方が仕方なくヘナを使うという例外的な状況以外では、
トータルで考えますと、ヘナはあまりおすすめできません。

ゆっくり染まる

白髪染めシャンプーの髪の染まり方としては、混合式のように
髪の内部を染めるわけではなく、髪の表面に色を付ける方式
どちらかと言えばヘアマニキュアタイプに近いので、1度染めれば、
直後にしっかりとした髪色になっているというわけにはいきません。

染まっていない、色の変化がないように見えるかもしれませんが、
ゆっくり染まっていくというのが正確な表現でしょうか。
回数も要しますが、強烈に色が変化しない分だけ刺激が少ない証拠、
色味も微調整がしやすいという長所としての捉え方もできるのです。
理想の髪色になった時点で一度使用を止めることが可能。

その後、白髪が目立つ頃にやがて使用を再開していけばよい。
もちろん白髪隠しを最優先させるのであれば、髪色に関係なく
毎晩のお風呂のときに使い続ければよいでしょう。
つまりこれまで使ってきたシャンプーの代わりとして白髪染めシャンプー
を使っていけばよいだけ。

白髪染めシャンプーの色落ち

白髪染めシャンプーで染めた後の髪の色付き具合としては、長持ちしない傾向、
時間経過によって色落ちが避けられないのが欠点ということになります。

しかし毎日のように染めていれば髪色も自然と濃く色付いてきますし、
色落ちのデメリットを心配せずとも、髪色は保たれるのでご安心ください。

白髪染めトリートメントとの違い

白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントの違いですが、
シャンプー状の液体と、クリーム状のトリートメントということで
まず異なります。

白髪染めトリートメントはその名の通りヘアケアの観点から、
美容成分を含めている。普通の白髪染めでは染めた後はダメージから
髪がキシんだり傷んだりするところですが、白髪染めトリートメントなら、
むしろ染めた後で髪が艶やか、指通りサラサラに仕上がる。

どちらも低刺激で毎日のように使える。

また、白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントは
部分染めに適しています。

白髪染めトリートメントは、クリーム状で粘度ある液ですから、
垂れにくく特にここというピンポイントの部分染めに適しています。
一方で白髪染めシャンプーは完全に液状ですから、髪を洗うだけで、
髪の毛と髪の毛の隙間や、込み入った髪の根元の周辺などにまで
スムーズに液が入り込んでいき、一般的に染めにくい、染まっていなかった、
となりがちな所までも簡単に白髪染め液が触れて染まってくれます。

白髪染めリンスというものもありますが、ヘアケアで考えるなら
白髪染めトリートメントの美容成分がよいですね。

あるいは白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントを合わせて使うか、
白髪染めシャンプーと白髪染めリンスを併用していくかで選ぶのも
白髪染め選びの基準になるかもしれません。

市販の白髪染めシャンプーおすすめ

白髪染めシャンプーはドラッグストアなどで店頭販売はしていません。
あるとしても珍しい少数派。

ネット通販で買うのが簡単で確実であります。
Amazonや楽天市場でも注文できますが、公式サイトのほうが割引やサポートが
充実していておすすめ。

最近ではharuという白髪染めシャンプーについて、芸能人やモデルも使っている
と注目が集まっていますが、黒髪スカルププロというネーミングもあり、
白髪を染めるのではなく白髪を予防していくというコンセプトですのでお間違い
なさりませんように。現在生えている白髪が染まるわけではない。

利尻カラーシャンプー白髪染め

生えている白髪を今すぐ染めたいのなら、こちらも有名なもので
利尻カラーシャンプーという白髪染めシャンプーがあります。

利尻ヘアカラートリートメントで知られる利尻シリーズのシャンプーですから、
信頼度と安心感があります。
口コミや評判を@コスメで見ても評価高いほうですし。

部分染めに利尻ヘアカラートリートメントを使い、毎日の白髪ケアに
利尻カラーシャンプーも併用するというのも有効な白髪隠しの方法です。

なお、女性向けのように思えますが男性も使えます
わざわざメンズ専用の白髪染めシャンプーを探すこともない。

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ブラウン色の白髪染め

白髪染めには基本のブラック以外にも、仕上がりイメージ色がブラウン系
のものがあります。

髪が明るい色の茶髪に染まるので、元からオシャレ染めをしていた人に
白髪が生えたり、白髪の人が気分を変えて茶髪にしたいということでも使える。

白髪だけでなく黒髪も一緒に染まるので、全頭髪が茶髪になります。

市販の白髪染めシャンプーで茶髪にできる

市販の白髪染めシャンプーにはブラック以外にブラウン系があり
さらにナチュラルブラウンライトブラウンダークブラウンなどの
カラーバリエーションまでありますので、お好みの明るさトーンを選んで
茶髪に染めることが可能。

新しく生えてきた根元の白い部分染めや、分け目の部分など、
普通の白髪染めで極めて染めにくい、なかなかうまく染まらない、
通常ならかなり気を配らないと白い部分が残ってしまうような部分でも
シャンプータイプなら髪を洗うだけ。意識せずとも知らないうちに染まってる。
難しい部分染めが染めやすく、色がつきやすいメリットは素晴らしい。

簡単、便利、染めやすい、この新しい白髪染めで茶髪に染めることを
ぜひ活用していただきたい、おすすめできます。

また、これまで使ってきた白髪染めや、美容院での白髪染めと平行して、
その間隔を埋める、つなぎとして白髪染めシャンプーを併用するという
活用方法もよいですね。

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