仕上がり髪色ブラウンの白髪染めを使ったけど黒髪になった

仕上がりイメージの髪色がブラウンの白髪染めを使ったけど
黒髪になったのはなぜでしょうか。

思っていたよりも暗く重い髪色です。
見た目の髪色としては黒にしか見えません。

茶髪への髪の染まり方

ヘアカラーで髪が茶髪に染まる仕組み、髪の染まり方は、
まずブリーチで髪の色素であるメラニン色素の黒を抜く。

そしてその抜けた色にブラウン系の発色剤が着色して定着。
人間の目にはその髪の毛が茶色に見えるのです。

この一連の流れを二剤混合式のヘアカラー剤は実現しています。
それを改良したのが白髪染め。

白髪あるけれど明るい髪色にしたい場合

白髪あるけど明るい髪色にしたいという場合に白髪染めを使うのは正解。
どうしても白髪をブラックに染めるイメージがありますが、
明るくできるタイプもあります。

明るくしたいがあまりオシャレ染めのヘアカラー剤で強引に染めてみても
白髪は染まりません、白い毛だけそのまま残ります。
つまり白髪染め、白髪隠しとしては失敗。

白髪染めこそが白髪を染めるように作られているのです。
そして白髪と一緒に黒髪も同色で染まりますのでご安心ください。

髪色ブラウンになる白髪染め

髪色ブラウンになる白髪染めは、仕上がりイメージがブラウン系
のものを使う。これで明るい髪色にできる。

市販の白髪染めですと外箱パッケージに記載がありますので、
ブラウンナチュラルブラウンダークブラウンライトブラウン
といった記載のものを選んでください。

もちろん白髪染め白髪用といった記載も合わせてご確認ください。
間違ってオシャレ染めを購入しないように。

どうすれば明るい髪色になるのか

明るい髪色にするためには、オシャレ染めも白髪染めも同じで、
繰り返し染めるしかありません。何度か染めていくうちに髪が明るくなっていきます。
但し、染める間隔は2週間~1か月ほど空けて頻度が高くなりすぎないように。

また、染めるとき液剤の量を多めに塗ったり、放置時間をやや長めに取ってみる。
それだけでも違ってきます。

とは言いましても、やりすぎには注意。
急激に髪を明るくしていくのは髪や頭皮にも負担があり、ダメージも心配ですので
無理をしてはいけません。

放置時間も長すぎますと酷く髪が傷む恐れがあるものも心配ですが、
かえって仕上がり後の色合いが悪く変色する場合もありますのでご注意ください。

やはり何度か染めていくことで徐々に明るくなっていくのが正解。

ブラウン白髪染めで黒髪になった原因

ブラウンの白髪染めを使ったけど黒髪になったのはなぜか。

染める前、元の髪色は何色でしたでしょうか?
もしかして黒髪でしょうか。
やはり段階的にしか髪の色は変えられません。
黒髪から明るい髪色にしていくにはそれなりに時間が必要。
つまり染める回数ですね。
オシャレ染めとて同じなのですから。

セルフで染めるとして、染め方の上手い下手、きちんと取扱説明書の
説明に沿って作業したかも大事ですが、素人でもうまく染められるように
開発されているので、そこまで差はでません。

元の髪色の黒さ、濃さがかなり関係しています。

ダークブラウン

白髪染め仕上がり色イメージがダークブラウンで染めた場合、
ブラウンというネーミングながら限りなくブラックに近いブラウン
ということになります。

きちんと正規の色で染まっていても、染め方が間違っていなくとも、
その暗い髪色が仕上がり色ということ。
この場合、その後、何度染めても、多少ブラウン味が濃くなるくらいで、
明るくなることはありません。

仕上がり色が黒髪になってしまう原因がこれでしたら、
次回からは、ブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウン等へ
変えていかない限り解決には至りません。

白髪染めで明るい髪色に染めるコツと方法

白髪染めセルフで明るい髪色に染めるコツと方法としては、
何としても1度染めるだけで明るい髪にしてしまおうと考えないこと。
仮に黒髪からのスタートであればオシャレ染めでも難しいことであり、
本気でやるとなればブリーチするしかないのですから無理なこと。

うまく染めるコツは、環境として室温高めにしておく。そして
白髪染めの液剤をたっぷり多めに髪に塗りつつ放置時間は若干長め。

待ち時間に調理ラップフィルムヘアキャップなど頭髪全体を包みこむのも
液剤が染み込みやすく、色がでやすいですので可能であればお試しください。

美容院の白髪染めは明るく染まる?

美容院の白髪染めは明るく染まるのでしょうか。

素人のセルフ白髪染めで明るくできないならば、プロの美容師に
お願いすればよいと思いますか?

実は美容師に「白髪染めを明るい髪色で」とオーダーするのは酷な注文。

そもそも美容師にはオシャレ染めも白髪染めも同じヘアカラーの作業なのであり、
白髪を染めるなら色の抜けた薄い毛に色を付けて染めるように
薬剤を混合させて作っていきます。

薬剤や色味、色素で濃い、暗い、重い色で染めていくのが白髪を染めるときの
プロの基本路線。
厳密には美容院には白髪染めという注文はなく、グレイカラーとされるのは、
暗い濃い色で染める作業だから。

白髪染めで明るい髪色にしたいのなら、美容院で美容師に嫌な顔をされるより、
セルフがむしろおすすめ。
美容師によっては、完全否定で断られることもありますから。

染めた直後は黒髪?でも慌てない

染めた直後に鏡で見て、黒髪になった?と慌てないでほしいと思います。

美容室で白髪染めしてもセルフでもそうですが、ダークブラウン系ですと、
およそそのくらいですし、黒髪から染めるのが1度目なら無理もありません。

後日、シャンプーで髪を洗ったり、温度や湿度からの影響、紫外線、
髪が擦れたりなどして髪の色が垢抜けてくる、明るくなっていくことは
自然にあること。

数日から1週間は様子を見るようにしましょう。

それから、髪が黒色に見えるようでいて、日光や蛍光灯など光が髪の毛に
反射しますときちんと茶色の色合いが出ていたります。
他人の目から見る角度や距離においてもブラウンに見えているので
心配しすぎることはありません。

私達の地毛でさえ、若干の赤味だとかヤケとか含まれてるものであり、
なかなか真っ黒髪というのはお目にかかれないもの。

むしろ普通に白髪染めで染めて、1度でものすごく明るい髪色になったら
それはおかしいと思うべきでしょう。

ゆっくり髪色を変えていくように取り組むことをご提案いたします。

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