美容院で白髪染めしたが茶髪に染まっていないのはなぜ?

美容院で白髪染めを茶髪にしてほしいと頼んだのですが、
仕上がりは茶髪ではありませんでした。

美容院で白髪染めが染まっていない

美容院で白髪染めをオーダーしたのに自宅で鏡で見たら、
白髪を発見して絶句。染まっていないのか、染め忘れか。

実際のところ美容院でのヘアカラーにおいて、カラー剤を満遍なく
行き渡らせ、きれいに染めるということができていないこともあります。

仕上げのブローをしているときに何もしていないわけではなく、
大抵は髪の染まり具合など最終チェックをするものですが、
残念ながら気づいていても見てみぬふりの美容師もいます。

白髪染めにおいて、1本でも白髪が染まっていない場合は、
失敗ということになります。
白髪隠しという目的が達成できていないのですから。

美容院で白髪が茶髪に染まっていない

同様にして美容院で白髪染めを明るい髪色にしてほしい、
茶髪にしたいとお願いしたとき。

終わって白髪が1本でも見えたら残っていたら、もちろん失敗。

美容師はオーダーを受けてからヘアカラーの薬剤を調合する。
その場でオシャレ染めや白髪染めを作って使う。
黒髪のほうが茶髪に染まって白髪が残っているのでしたらオシャレ染め
として染めたのかもしれません。

この場合、美容師の勘違い、知識不足、技量不足という点を否定できません。

白髪が極めて少ない人に対しては、明るいオシャレ染めで保護色を作り、
実質的な白髪隠しになるというヘアカラーのテクニックはありますが、
この話は金髪レベルのハイトーンでなければと難しい。

美容院で白髪染め茶髪で真っ黒になった

白髪は見えなくなったけど、希望の髪色に染まっていないなら?
茶髪にしたい希望を伝えたのに、黒あるいは真っ黒髪になってる。

美容院で白髪染めをしたら真っ黒になったというのは、よくある話。

美容師にとっては、オシャレ染めも白髪染めも同じヘアカラーの作業工程なので、
ブリーチ中心で髪の色を抜くのがオシャレ染め、色濃く強く染めるのが
白髪染めという認識。
ヘアカラーの理論的にはこれは正しい。

ですから白髪染めをするには色濃く染毛するしかない。
髪は重く暗い色味、黒またはダークブラウンの髪色に仕上がる傾向。

失敗ではなく、なるべくしてなったという感じ。
事前に説明してくれればよかったのですよね。
逆にお願いした時点で「白髪染めだから明るい色にはできないよ」と言って
やらずに断る美容師は、むしろ良心的とも言えます。

無料でやり直ししてくれる?美容院の白髪染め

美容院で白髪染めをしたのに1本でも白髪が染まっていなければ、無料で
やり直してくれます。なぜなら美容師の失敗なので。
オシャレ染め、パーマ、カットなど全てそうでしょう?

但し、美容師によっては頑なに失敗を認めなかったり、やり直しは有料、酷いと
もう一度同じ料金を二重に要求する店もあるかもしれませんのでご注意ください。
同じ工程を2度やることになるのですから、料金は2倍の理屈は成り立ちますが、
お客としても納得できない。

しかし、白髪染めで茶髪をお願いしたのに黒っぽい場合などは、ご説明した通り、
必ずしも失敗ではありません。白髪も染まっているわけですし、ヘアカラーの特性
でもある。

白髪染めで、白髪が残っているのは失敗。

セルフ白髪染めで茶髪が簡単

こういった美容院での手間や心配を避けられる方法があります。
それは市販の白髪染めを使ってセルフで染めること。

仕上がりイメージがブラウン系のものがありますので、そういった白髪染めで
茶髪にできる。
プロではない、素人が自宅で染めても簡単。

しかも、きれいにムラなく染めることができるように開発されていますし、
仮にうまく染まってない箇所があってもやり直せばよいだけ。

美容院で美容師と揉めるトラブルようなこともありませんし、時間も無駄にしない。
経済的にもセルフで白髪染めするほうがはるかに安いのでおすすめ。

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